英語史研究会第16回大会プログラム

日時 2006年9月23日(土)13時より
会場 京都大学文学部第2講義室


総会(13時00分〜13時10分)

<研究発表I>(13時10分〜14時30分)   研究発表要旨
(司会 大野英志)
1.三浦あゆみ(東京大学大学院博士課程)「Chaucerの非人称動詞 remembren 再考」
(司会 西村公正)
2.西村秀夫(姫路獨協大学)「PPCME2, PPCEMEに見る強意副詞」

♪ 休憩(14時30分〜15時00分)

<研究発表II>(15時00分〜17時10分)
(司会 西村秀夫)
3.菊澤並子(京都大学大学院修士課程)「19世紀演劇における仮定法について」
4.池田真(上智大学)「文法教育と人間教育――学校文法の父Lindley Murrayが目指したもの」
5.内田充美(大阪府立大学)「BNC資料にみる談話標識――性差の観点から」

♪ 懇親会(17時30分〜19時30分)

参加費
一般 5,000円、学生 3,000円 (参加費には、諸経費および懇親会費が含まれます)

会場へのアクセス 
京都駅→市バス206系統または17系統→百万遍下車(約35分)→徒歩1分
京都駅→市営地下鉄で今出川駅下車→市バス201系統または203系統→百万遍下車→徒歩1分
京阪電車出町柳駅下車→徒歩8分



英語史研究会第17回大会プログラム

日時 2007年10月13日(土)13時より
会場 京都大学文学部第2講義室

総会(13時00分〜13時10分)

<研究発表I>(13時10分〜14時30分)   研究発表要旨 
(司会 西村秀夫)
1.家口美智子(摂南大学)「There + be + S + V 構文の推移について」
(司会 松元浩一)
2.川部瑠衣子(京都大学大学院修士課程)
「multiple negationの記述からみる18世紀文法の傾向」

♪ 休憩(14時30分〜15時00分)

<研究発表II>(15時00分〜17時10分)
(司会 谷明信)
3. 平山直樹(広島修道大学非常勤講師)
「『パストン家書簡集』におけるwill[would]+名詞節」
(司会 西村公正)
4.守屋靖代(国際基督教大学)
「中英語頭韻詩における “Tags”: Oakdenの7類型の見直しと連語類型による再分析」
(司会 渡辺秀樹)
5.浅香佳子(大阪国際大学)
Beowulf に見られる自然――人間とのかかわりという視点から」

♪ 懇親会(17時30分〜19時30分)

参加費
一般 5,000円、学生 3,000円 (参加費には、諸経費および懇親会費が含まれます)


会場へのアクセス 
京都駅→市営地下鉄で今出川駅下車→市バス201系統または203系統→百万遍下車→徒歩3分
京阪電車出町柳駅下車→徒歩12分



 
 英語史研究会第18回大会プログラム
 
日時 2008年10月18日(土)12時50分より
会場 京都大学文学部・新館第6講義室(第17回大会とは異なる講義室になります)

総会(12時50分〜13時00分)

<研究発表I>(13時00分〜14時20分)    研究発表要旨 
(司会 今林 修)
1.中山匡美(東京大学大学院博士課程)「19世紀小説における否定構文――助動詞doの発達を社会言語学的視点から」
(司会 西村秀夫)
2.野々宮鮎美(東京大学大学院博士課程)「18世紀小説中の命令文に見る性差」

♪ 休憩(14時20分〜14時40分)

<研究発表II>(14時40分〜16時00分)
(司会 福元広二)
3.市田恵美(京都大学大学院修士課程)「Sir Thomas Moreの英語における倒置構文について」
(司会 西村公正)
4.大野次征(熊本学園大学非常勤)「古英語韻文 Beowulf における「外位置」について」

♪ 休憩(16時00分〜16時20分)

<小講義>(16時20分〜17時20分)
Patrick O'Neill “A History of the English Language as seen through its Manuscripts (700-1700 A.D.)”

♪ 懇親会(17時50分〜19時50分)

参加費
一般 5,000円、学生 3,000円 (参加費には、諸経費および懇親会費が含まれます)


会場へのアクセス 
京都駅→市営地下鉄で今出川駅下車→市バス201系統または203系統→百万遍下車→徒歩3分
京阪電車出町柳駅下車→徒歩12分


 
 英語史研究会第19回大会プログラム
 

日時 2009年3月28日(土)13時20分より
会場 京都大学文学部・新館第6講義室(第18回大会と同じ講義室です)

総会(13時20分〜13時30分)

<研究発表I>(13時30分〜14時50分)   研究発表要旨 
(司会 衛藤安治)
1.小塚良孝(愛知教育大学) 「“X is the mother of Y.” 型の比喩表現の歴史――OED の用例から――」
(司会 西村秀夫)
2.澤田真由美(岩国短期大学) 「後期MEにおける不定詞補文の発達――受動態不定詞を中心に――」

♪ 休憩(14時50分〜15時20分)

<研究発表II>(15時20分〜17時20分)
(司会 守屋靖代)
3.大野英志(倉敷芸術科学大学) 「Chaucerにおける人称・非人称用法と統語的・作詩的要素について」
(司会 鎌田幸雄)
4.片見彰夫(埼玉学園大学)  「ME神秘主義散文における word pairs」
(司会 中尾佳行)
5.浅香佳子(大阪国際大学) 「The Owl and the Nightingale の Nature について――The Owl and the Nightingale からThe Parliament of Fowls ――」

♪ 懇親会(17時45分〜19時45分)

参加費

一般 5,000円、学生 3,000円 (参加費には、諸経費および懇親会費が含まれます)


会場へのアクセス 
京都駅→市営地下鉄で今出川駅下車→市バス201系統または203系統→百万遍下車→徒歩3分
京阪電車出町柳駅下車→徒歩12分


 
 英語史研究会第20回記念大会プログラム
 
日時 2010年3月27日(土)10時00分より
会場 京都大学文学部・新館第6講義室(第19回大会と同じ講義室です)

開会(10: 00)

<研究発表I>(10: 05〜11: 50)   研究発表要旨 

(Chair  Mitsumi Uchida)
1.Jennifer Smith (University of Glasgow) & Mercedes Durham (University of Aberdeen)
“Charting obsolescence: language change across the generations in the Shetland Islands, Northern Scotland”

(司会 今林修)
2.冨田佐央子(福岡大学)
Little Dorritにおけるメタファー考察 ―『人間化』と『非人間化』の技法を中心に―」

(司会 今林修)
3.原口行雄(熊本学園大学)  
「初期近代英語期の散文における『〜するとすぐに』の意味を持つ時の副詞節を導く接続詞」

♪ 休憩(11: 50〜13: 35)

総会(13: 35〜13: 40)

<研究発表II>(13: 40〜14: 50)

(Chair  Akinobu Tani)
4.Jonathan Hope (Strathclyde University)
“‘Some whynes lyke a Pig’: Early Modern comment on ‘outlandishe Englishe’”

(Chair  Yoshiko Asaka)
5.Simona Alias (Trento University)
“Orality and frame narrative in the Canterbury Tales: Influences from the East”

♪ 休憩(14: 50〜15: 30)

<研究発表III>(15: 30〜17: 15)

(司会 柳さよ)
6.井野崎千代子(近畿大学非常勤講師)  
Ancrene Wisse, Cleopatra 版、Part 1における書記BのLatin incipitに対するemendationの意味について」

(Chair Hideo Nishimura)
7. Ryuichi Hotta (Chuo University)
The Suffix -ish and Its Derogatory Connotation: A Historical Study

(司会 中尾佳行)
8.今井光規(摂南大学)「中世英国韻文ロマンスの中のキリスト教徒と異教徒」

♪ 懇親会(17: 40〜19: 40)

参加費
一般 5,000円、学生 3,000円 (参加費には、諸経費および懇親会費が含まれます)


会場へのアクセス 
京都駅→市営地下鉄で今出川駅下車→市バス201系統または203系統→百万遍下車→徒歩3分
京阪電車出町柳駅下車→徒歩12分


 
 英語史研究会第21回大会プログラム
 

日時 2011年10月8日(土)13時15分より
会場 大阪大学豊中キャンパス・言語文化研究科2階大会議室


(2011年3月26日に上智大学で予定していた大会を延期し、大阪大学に会場を変更して開催)

総会(13時15分〜13時30分)

<研究発表I>(13時30分〜14時40分)   研究発表要旨

(司会 西村秀夫)
1.樋口万里子 (九州工業大学)
「The English and Norwegian V-ing forms and the Welsh VN」

(司会 西村秀夫)
2.家入葉子(京都大学)
「John Trevisaの翻訳によるPolychroniconの言語
――MS Cotton Tiberius D. VIIとキャクストン版の比較」

♪ 休憩(14時40分〜15時20分)

<研究発表II>(15時20分〜17時05分)

(司会 米倉 綽)
3.吉田雅之(早稲田大学)
「ウィクリフ派英訳聖書初期訳の成立過程と存在意義」

(司会 谷 明信)
4.家口美智子(摂南大学)
「let there be 構文に関する一考察――Oxford English Dictionaryの引用文の分析から」

(司会 谷 明信)
5.中山匡美(東京大学大学院博士課程)
「19世紀イギリス小説における二人称代名詞について」

♪ 懇親会(17時30分〜19時30分)

(司会 守屋靖代)
大阪大学豊中キャンパス・学生交流棟カフェ&レストラン「宙 (sora)」

参加費
一般 1,000円、学生 1,000円 (懇親会費は、会費とは別に一般4,000円、学生3,000円となります)


 
 英語史研究会第22回大会プログラム
 
日時 2012年4月14日(土)13時00分より
会場 上智大学四谷キャンパス・11号館3階311教室

総会(13時00分〜13時10分)

<研究発表>(13時10分〜14時20分)    研究発表要旨 

(Chair  Yasuyo Moriya)
1.Ayumi Miura (PhD graduate, The University of Manchester)
“Teaching of HEL at The University of Manchester: Methods, materials and lessons to learn? ”

(司会 谷 明信)
2.堀田隆一(中央大学)
「初期中英語の形容詞屈折語尾の水平化――LAEME による概観――」

♪ 休憩(14時20分〜14時40分)

<講演I>(14時40分〜15時40分)

(Chair  Mariko Higuchi)
Johan van der Auwera (University of Antwerp)
Had better, ’d better and better: Diachronic and transatlantic variation”

♪ 休憩(15時40分〜16時00分)

<講演II>(16時00分〜17時00分)

(司会 池田 真)
渡部昇一(上智大学名誉教授)
「英語の歴史と英文法――octogenarian scholarの追憶から」

♪ 懇親会(17時30分〜19時30分)
(司会 地村彰之)
上智大学四ツ谷キャンパス11号館7階第1会議室

参加費
 英語史研究会では、年会費を徴収していませんが、大会への参加費の納入をお願いしています。当日、会場でお支払いください。(一般 5,000円、学生 3,000円) 大会参加者は、追加の料金なしで懇親会に参加できます。


 
 英語史研究会第23回大会プログラム
日時 2013年4月13日(土)13時00分より
会場 広島大学霞キャンパス 広仁(こうじん)会館2階 大会議室

総会(13時00分〜13時10分)

<研究発表I>(13時10分〜14時55分)    研究発表要旨 

(司会 谷 明信)
1.山ア隆博(中央大学大学院)
    「LAEME に見る動詞の強弱移行」

2.中山寛隆(東京大学大学院)
    「PRIDEの領域における語彙」

(司会 中尾佳行)
3.和田 章(山口大学名誉教授)
    「1539 Taverner, transl. It is not one swalowe that bryngeth in somer [< Una hirundo non facit ver] の “somer” の意味」

♪ 休憩(14時20分〜14時40分)

<研究発表II>(15時15分〜16時25分)

(司会 福元広二)
4.菊地翔太(東京大学大学院)
    「Shakespeareにおける the which ― 歴史社会言語学的視点から」

(司会 脇本恭子)
5.水野和穂(広島修道大学)
    「18世紀後半の英語散文の言語的特徴: S. Johnson の散文を中心に」

♪ 休憩(16時25分〜16時45分)


<講演>(16時45分〜17時45分)

(司会 地村彰之)
原野 昇(広島大学名誉教授)
    「『狐物語』の写本と刊本」

♪ 懇親会(18時00分〜20時00分)
広仁会館1階 中会議室

参加費
 英語史研究会では、年会費を徴収していませんが、大会への参加費の納入をお願いしています。当日、会場でお支払いください。(一般 5,000円、学生 3,000円。参加費には諸経費および懇親会費が含まれます。)


 
 英語史研究会第24回大会プログラム
 
日時 2014年4月12日(土)13時30分より
会場 兵庫教育大学神戸ハーバーランドキャンパス 兵教ホール
   神戸市中央区東川崎町1-5-7 神戸情報文化ビル3階

<総会> (13時30分〜13時45分)

<研究発表> (13時45分〜15時30分)    研究発表要旨 

(司会 中村不二夫)
1.矢冨 弘(京都大学大学院)
    「シェイクスピア作品における助動詞Do」

(司会 堀田隆一)
2.内田充美(関西学院大学)・家入葉子(京都大学)
    「キャクストン訳Paris and Vienne に見る理由を表わす接続表現―フランス語版との対比から」

(司会 鎌田幸雄)
3.守屋靖代(国際基督教大学)
    「The Parlement of the Thre Ages における行頭のand の頻度と機能」

♪ 休憩(15時30分〜16時00分)

<講演> (16時00分〜17時10分)
(司会 尾崎久男)
大高順雄(大阪大学名誉教授)
    「ロマン語の誕生」

♪ 懇親会 (17時50分〜19時50分)
会場 オールドスパゲティファクトリー 神戸店 (煉瓦倉庫レストラン)

大会参加費  1,000円
・英語史研究会では年会費を徴収していませんが、大会への参加費の納入をお願いしています。当日受付でお支払いください。

会場へのアクセス
・JR大阪駅 → JR神戸駅 約23分(新快速)
・JR姫路駅 → JR神戸駅 約35分(新快速)
・新神戸駅 → 市営地下鉄三宮駅 → 徒歩→ JR三ノ宮駅 → JR神戸駅 → 徒歩 約8分
・市営地下鉄ハーバーランド駅 → 徒歩 約8分
・阪急・阪神高速神戸駅 → 徒歩 約13分
 詳しくはhttp://www.hyogo-u.ac.jp/facility/khlc/access/をご参照ください。

懇親会費  4,000円
・今回初めて大会会場以外の場所で懇親会を行います。懇親会会場は、大会会場すぐ近くの
「オールドスパゲティファクトリー 神戸店 (煉瓦倉庫レストラン)」(神戸市中央区東川崎町1-5-5 http://osf-japan.jp/access/#access_kobe)です。なお、懇親会費は当日受付でお支払いください。


 
 英語史研究会第25回大会プログラム
日時    2015年4月11日(土)13時30分より
会場    倉敷市芸文館 別館2階 203会議室
〒710-0046 倉敷市中央1-18-1
http://www.kcpf.or.jp/hall/geibu/geibu-koutsu-frame.html

<総会> (13時30分〜13時45分)

<研究発表1>    (13時45分〜14時55分)    研究発表要旨 

司会 中尾佳行
1.足立峻一(駒澤大学大学院)
 「The Temple of Glas における改変について」

司会 橋本 功
2.吉田雅之(早稲田大学)
 「英語語源辞典における梵語の記載方法について」

♪休 憩(14時55分〜15時25分)

<研究発表 2>(15時25分〜17時10分)

司会 柳 朋宏
3.三浦あゆみ(関西外国語大学)
 「身分・役割を表す名詞派生動詞の統語・意味の変遷」

司会 谷 明信
4.今井康貴(京都大学大学院)
 「後期中英語から初期近代英語の書簡における動詞witとknowの交替」

司会 保坂道雄
5.水野政勝(Honorary Research Fellow, School of English Language and Linguistics, Sheffield University)
    「シェイクスピアの劇作品における不定詞関係詞節―先行詞が不定詞節中で副詞的付加詞の一部として機能する場合―」

<懇親会> (18時00分〜20時00分)
会場 林源十郎商店 本館2階 ミュージアムカフェ
         (倉敷市阿知2丁目23-10     http://www.genjuro.jp/

大会参加費  1,000円

・英語史研究会では年会費を徴収していませんが、大会への参加費の納入をお願いしています。当日受付でお支払いください。

倉敷芸文館へのアクセス
JR 倉敷駅から
■徒歩で約15分
■バスで約3分
○倉敷吉岡線・倉敷循環線(両備バス)、塩生線・イオンモール倉敷線(下電バス)などで、「中央二丁目倉敷芸文館」下車すぐ
○「晴れバスナビ(http://okayama-bus.net)」で、「出発地:倉敷駅前、目的地:芸文館」で検索できます。
■タクシーで約3分
【参考】
■岡山空港からJR倉敷駅北口まで約35分(リムジンバス)
■JR岡山駅からJR倉敷駅まで約17分(山陽本線または伯備線)
■JR新倉敷駅からJR倉敷駅まで約9分(山陽本線)
(※詳しくはhttp://www.kcpf.or.jp/hall/geibu/geibu-koutsu-frame.htmlをご参照ください。)

懇親会費 5,000円(当日受付でお支払いください)


 
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